MENU
INTERVIEW

先輩インタビュー

大企業のドライさより、
皆で進める現場のほうが、
自分には合っていました。
Y.A
施工管理課 副主任
2020年 / 中途入社

入社のきっかけ

前職では自動車関係の工場で保全の仕事をしており、機械の制御盤など電気には触れていたものの、電気工事士の資格までは持っていませんでした。

退職を考えた際、「電気の仕事はこの先も残っていく分野だろう」と感じ、職業訓練校に通って第二種電気工事士を取得しました。そこで求人票を眺めていたときにアイセイ電設と出会い、自宅から近かったことに加え、信号という特殊な仕事も「今後もなくなることはない」と思えたことが入社の決め手になりました。

前職が大企業だったこともあり、規模の小さな会社で知らない方ばかりという点では正直不安もありましたが、信号という仕事の将来性を信じて入社を決めました。

現在の業務内容

現在は、岡崎市など自治体が管理する防犯カメラを主に担当しており、社内でも「防犯カメラといえば」というポジションになりつつあります。ただし防犯カメラは年2回の点検が中心で、実際に動くのは半年に一度ほど。普段は信号機の現場にも一作業員として入り、点検や移設工事などを行っています。

当社では「信号担当」「防犯カメラ担当」と明確に部隊が分かれているわけではなく、社員全員がさまざまな現場を経験できるよう仕事が割り振られています。

閑散期は信号機の点検が中心となりますが、繁忙期は信号機の工事や自社で落札した役所案件が重なり、一気に忙しくなります。

今後の目標

今後の目標としては、まず自分自身の課題である「人に教える」「人に仕事を任せる」ことができるようになりたいと考えています。もともと自分でやってしまう方なので、最近は先輩がどう指示を出しているかを意識して観察するようにしています。

現在、私たちの会社は少人数ながらも、一人ひとりが力を発揮しながら日々の業務に取り組んでいます。
繁忙期はみんなでカバーし合っていますが、これからは社員みんなでさらに活気ある組織づくりを進めて、会社を盛り上げていきたいと考えています。

みんなが成長することで、社員一人ひとりがより余裕を持って働けるようになれば、気軽に休暇を取得できるなどもっと働きやすい環境を実現できると感じています。みんなが安心して力を発揮できる会社を目指し、これからも前向きに取り組んでいきたいと思っています。

Others