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INTERVIEW

先輩インタビュー

「当たり前」を、
これからも当たり前に。
地道に積み上げる仕事が、
街を支えていきます。
Y.K
施工管理課 課長
2016年 / 中途入社

入社のきっかけ

私は前職ではトヨタ系企業の総務として働いており、業界としてはまったくの未経験でした。アイセイ電設のことは兄が経営してしていたことから昔から知っており、当時、人手も限られるなかで現場を必死に回している大変な状況を間近で見ていました。その姿を目にするうちに、「自分も力になりたい」「一緒にやってみたい」という気持ちが次第に大きくなっていきました。

平成31年、家族には「サラリーマンを続けていれば安泰なのに」と反対もされましたが、自分で決めた道なので弱音は吐けないと覚悟を決め、思い切って飛び込みました。デスクワークから外仕事へと環境は大きく変わりましたが、その決断は間違っていなかったと感じています。

現在の業務内容

私は今年の4月より施工管理課の課長に就任し、現在は現場作業から離れて、工事をスムーズに進めるための「段取り」を主に担当しております。

社内の役割分担として、信号機関連の工事は工事課長が中心となって管理し、私はそれ以外の業務全般を統括する形になっています。近年は岡崎市や西三河建設事務所をはじめとする公共工事のお引き合いが増えており、入札で受注した案件については私が担当として、工事全体の進行を組み立てております。

具体的には、工程やスケジュールの調整、必要書類の準備、そして自社の作業員だけでは対応しきれない工事については、信頼のおける協力会社・下請け業者さんに連絡を取り、各現場に最適な体制を組んでいくのが日々の主な仕事です。

今後の目標

私が今後力を入れていきたいのは、社員みんなが働きやすい会社の環境を、社長と一緒に少しでも早く整えていくことです。現在の事務所は手狭になってきており、作業員や車両のことも含めて限界を感じておりますので、もう少し広い拠点を構えて、毎年一人ずつでも仲間を増やしながら、事業規模を着実に大きくしていきたいと考えております。

また私自身の業務面では、公共工事の中でも前例のない案件に挑む場面が多いため、社外の経験者の方々のお力もお借りしながら一つひとつノウハウを蓄積し、それを後輩たちにしっかり伝えていくことも大事な役割だと思っております。

信号機をはじめとした「当たり前にあるもの」を、これからも当たり前のように維持していけるよう、地道に取り組んでまいります。

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