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INTERVIEW

先輩インタビュー

自分が立てた電柱、
自分がつけた信号機。
子どもに見せたくなる仕事です。
S.T
工事課 課長
2016年 / 中途入社

入社のきっかけ

前職は建築業界で板金屋として、屋根・外壁・雨どいなどの工事に携わっていました。電気関係はまったくの未経験でしたが、現社長と知り合い、入社する3年ほど前から仕事の話をする機会が増え、自然と「手伝いたい」という思いが芽生えていきました。

社長がこの先に目指していきたいビジョンや、その人間性そのものに惹かれたことが入社の大きな決め手です。前職とはまったく違う畑だったので、電気の知識がゼロの自分に務まるのかという不安は正直ありました。

ただ、アイセイ電設は電気だけでなく土木の仕事もあり、信号機という特殊な工事も手がけている。「ここなら色々なことを覚えられるし、面白そうだ」という期待のほうが勝っていました。

現在の業務内容

入社10年目を迎え、今期から工事課の課長を任せていただいています。基本的には現場の仕事がメインですが、立場柄、現場作業だけでなく管理業務も並行して担当しています。

具体的には、現場に欠かせない誘導員の手配や、資材購入時の業者さんとのやりとり、信号機工事における元請けさんとの工程調整などが中心です。工事の内容をきちんと把握した上で施工方法などの話をしないといけないため、このあたりは今の役職になり、とても責任を感じています。

社長に相談したうえで動いてはいるものの、現場まわりはほぼ任せていただいている状況です。今後は少しずつ後輩にも仕事を任せていき、組織として回せる体制を作っていきたいと考えています。

今後の目標

今後はまず、今一緒に働いてくれている従業員と引き続きやっていきたいという思いがあります。そのうえで、自分も含めて技術面でも成長していきたいですし、新しい従業員に数名加わってもらえれば、工事の班も増やせ、対応できる仕事の幅も広がっていきます。

社長は「現場作業だけでもダメだし、施工管理だけでもダメ。両方できる会社にしたい」という思いを持たれているので、それを実現するには、管理する側と自社の工事部隊の両方を底上げしていく必要があります。

そのためにも、自分一人で抱え込まず、信頼して任せられる人材、さらにその下に頼める人材を少しずつ育てていくことが、これからの一番の目標です。

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